スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2010.07.09 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

子どもの確定申告

子どもたち3人の確定申告を初めてやった。自分の寄付金控除はやっていたが、株式の損失繰越は何だか面倒くさくてやっていなかった。今年は、子どもたちのさわかみファンドを解約してセゾングローバルバランスに移していて、さわかみの損失が結構あるなあと気づいたのだった。繰り越した3年の間に利益が出るとは思えないのだが、まあ繰り越しておこうと。

一番アクティブに運用している次男(小1)の分は、債券ファンドの分配金への源泉課税されていたので、還付されることが分かった。たったの7円なんだけど、何かうれしい。

あとは、寄付金控除の領収書待ちをしている自分の分だけ。こちらも結構損失が出ている。一方でさわかみを早めに解約して利益が出ているので、還付もある。ああ、株の配当金計算書もとっておけばよかった。あれ、無配転落になったんだっけ? うちの持ち株。来年はちゃんと書類をとっておこうっと。

JUGEMテーマ:育児


子どもの確定申告

子どもたち3人の確定申告を初めてやった。自分の寄付金控除はやっていたが、株式の損失繰越は何だか面倒くさくてやっていなかった。今年は、子どもたちのさわかみファンドを解約してセゾングローバルバランスに移していて、さわかみの損失が結構あるなあと気づいたのだった。繰り越した3年の間に利益が出るとは思えないのだが、まあ繰り越しておこうと。

一番アクティブに運用している次男(小1)の分は、債券ファンドの分配金への源泉課税されていたので、還付されることが分かった。たったの7円なんだけど、何かうれしい。

あとは、寄付金控除の領収書待ちをしている自分の分だけ。こちらも結構損失が出ている。一方でさわかみを早めに解約して利益が出ているので、還付もある。ああ、株の配当金計算書もとっておけばよかった。あれ、無配転落になったんだっけ? うちの持ち株。来年はちゃんと書類をとっておこうっと。

JUGEMテーマ:育児


無駄な仕事のない状態とは?

ショッピングモールのフードコートで、女性二人が深刻そうに話している。ちらりと見ると、大手証券会社のパンフレットが二人の間にあり、説明しているらしい女性のペンの先にはファンドの名前。ちらっと見ただけだが、毎月分配っぽい海外債券ファンドらしき名前だ。こんな所でセールスするくらいだから販売手数料も高いのだろう。客の立場からすれば買う価値のない商品だ。

で、昨日を読んで考えたことを再び考えた。客にとって価値のない商品を売る仕事は存在する意味があるのか。意味がないとしても、実際に働いているこの女性にとっては生活の糧だ。お客の全員が賢く、合理的な考え方をしたら、職を失ってしまう。税金でやる仕事を右から左に移すだけで金を得る天下り団体は批判されてしかるべきだが、団体を解体したら職員はそのまま失業者になる。

無駄な仕事がない社会ってどんなんだろう。無駄がなく効率的な社会になったとき、無駄な仕事をしてきた人はどこにいるのか。そして、投資している私の金は増えているのだろうか、減っているのだろうか。

景気対策と私のお金

この本のいい所は、資本主義下の奴隷というとらえ方だと思う。景気がよくなるには、誰かが金を使わなければならない。その金を使う誰かが、現代の奴隷(映画「マトリックス」の養殖人間)だと、ごくおおざっぱに要約するとそう言っている。実にうなずける。自ら望んで、あるいは当然のこととして消費していることが資本主義の原動力になる。

今の自分が、あちら側(奴隷)にいるのは確かだ。買い物が好きだし。連れ合いは、自分ほど好きではないので、同じ程度の給料ながら、残高の差はどんどん開いていくのだった。

本では、奴隷であることをやめることで余裕資金がたまったら、サラリーマンであれば(リスクを抱える自営業ではなく)運用を勧めている。サラリーマンであることは定期預金のような無リスク資産(対して自営業は収入源そのものがリスクを抱えている)だから、リスクを持てるという。一方で「貯蓄から投資へ」の掛け声も、企業が抱えるリスクを個人に分散させるための方便と言い切るあたりは正直でいいなあ。買い物好きと同時に投資に足を踏み入れた自分の奴隷度の高さを鏡に映されたようだ。まあ、それでも投資できる状況なら生かしてみようかというのが今の自分のスタンスだ。

結局、今の投資姿勢には変化は与えない内容だけれど、読み物として面白かった。ただし、挙げている投資信託の具体例が古いので星1個分減じた。

偽善者呼ばわりを気にするより

右下のフリースペース?にリビング・イン・ピースのバナーを張ってみた。カンボジアでマイクロファイナンスを実施する取り組みだ。

そのページを見ていて、賛同して出資した人の中にも「偽善かもしれませんが」などというエクスキューズがあるのに気付いた。他人がどう表現しようと自由なのだけれど、気になる。今の時代は、自分が正しいと思って行動するにも、他人の目を過剰に気にしなければならないのだろうか。ネット掲示板など滅多に見ない自分には分からない、相当のプレッシャーがあるのだろうか。

そんな中、塾長さんの記事がすがすがしい。他人の行いをとやかく言わず、また他人の目を過剰に気にせず、正しいと思えることができる、当たり前な世の中になってほしいなあ。もっとも、自分自身が気にしないと決めてしまえば解決してしまう程度の問題なんだけど。

【09年11月13日付記】
「偽善呼ばわり」について、もう一つ思い出した。もう半年以上も前、NHKラジオの「私も一言!夕方ニュース」という番組での話。この番組は最後にキャスターら全員が「きょうもお聞きいただいてありがとうございました」という。それについて、いいですねという反応に加えて、「偽善に思えます」という反応も紹介された。むろん、キャスターは反論などしない。最初の放送で、最後に時間が少しあまり、何か別れの言葉を言わなくてはととっさに出た言葉だと説明した。まあ、それくらいの話だ。それをわざわざ局に「偽善だ」などと意見しようとする人がいるんだなあと不思議に思った。

地銀の説明力

個人国債を買いに行く母(60代)について、近所の地銀に行った。自分の個人国債はむろんネット証券で買っているのだが、銀行窓口で買うってどんなだろうと興味本位でお供した。

結論から言うと、まだまだリスク商品を売るだけの説明力はないように思う。こちらは個人国債の5年と決めてきているのに、窓口の年配女性行員は既発の利付国債(残り4年11か月)が利率が高いのでいいですよと勧める。途中売却したときに元本割れする可能性があるということは説明するが、どうも少しあいまいで、うちの母のような乏しい商品知識の人は「最後まで持っていれば全額返ってくる」という部分だけを都合よく聞いてしまうだろうなあと思った。

そして、決定的なのが、表面利回りと応募者利回りを理解していないらしい点だ。行員の手元の資料(こちらに向けて示された訳ではなく、こちらが逆さの状態で見たものだ)で、表面利率は8%だが、当然今は価格が上がっている(額面100円に対して100円54銭)。募集中の個人国債5年は0.71%だから、表面利率と比較して話をしているのだった。実際は6%ほどだ。普通預金から下ろして国債を買うので、出金伝票を書いたが、そのときも額面100円としての金額を書き込ませて預金窓口に立っていった。

ここに至って、ははあ、誤解しているなと気付いたが、いじわる心を出して、様子を見ることにした。知らぬ振りで手続きを進めるようなら、普通預金も全部引き上げようと考えた。

結局、出金伝票以上に金を引き出さなければならないので、行員が非を認め、個人国債5年を買うために改めて書類を書いた。これで4通目だ。口座はすでにあったが、個人資産を問う紙(総資産、リスク資産の割合まで書かせる)、リスク説明のチェックシートなど、面倒なことおびただしい。終わってみたら、1時間半たっていた。

母のようなインターネットをしない人たちには対面で買うのも必要だろうが、時間がかかりすぎる。自分にとっては休日の時間つぶしで、ますます銀行を資産運用では使わないなあという実感を強くした。もっとも、わが個人国債保有額は母が買った額より1桁少ないのがトホホな現実で、銀行を勇気づけるんだろうなあ。

遺産としての資産運用

題名そのもの、大胆に資産運用法を1つ(リスクにさらす部分を減らした派生型を含めると2種類)に絞って書いてある。まあ、自分のように、山崎節が好きな人には以前の著書から一貫した理屈が主だが、新しいのは具体的な商品、運用法に触れてあるところだ。

特に外国債券を組み入れない理由。確かに、為替リスクをリターンの小さい債券で取るくらいなら株式でというのは分かる。債券を組み入れることでリスク軽減はそう期待できないという辺りは自分では計算できないし、厳密には分からないから信じるかどうかだろう。自分は信じてみたいと思った。

また、目からうろこだったのが、年を取ってからもリスクを減らす必然性はないというところ。要は、年齢に関係なく、生活に支障のない部分を投資に回す、リスクにさらしてリターンを狙うということだ。年を取って、資産が大きくなれば、生活に支障ない部分が増えるのだから、100-年齢(%)を投資になどという公式に合わせる必要はないのだろう。さらに遺産として考え、若い家族のためにリスクを取るという考え方には初めて出会った。自分で使う金としてしか見ていなかったから。

丁度、父親を亡くしたばかりでもあり、妙に説得力がある。うちの場合はリスク資産はまったくないが、我が子にはETFを残してもいいかもしれない。たとえ、相続時赤字でも、息子・娘が損をしている訳ではないし、彼らが生きている間に増える可能性もある。彼らが手を付けなければ、その子たちに受け継がれるかもしれない。そう考えると、4資産に何%の割合で分散しようと迷っていたのから抜け出して気が楽になった。


ホクトの株主優待

連れ合いが持っているホクト株の株主優待が届いた。シメジ、白シメジ、マイタケ、エリンギの4種類とアガリクスドリンク2本。アガリクスは要らないのだが、キノコは好きなのでうれしい。

このご時世でもホクトはまだ16%もの黒字だ。その上、現物とは。自分のプラスではないが、気が晴れる思いだ。

お年玉ファンドさらに赤字

 3人の子どもたちのお年玉ファンドが、半年前と比べて10万円程度マイナスになっている。父ファンドマネージャーの不徳の致すところだ。

お年玉ファンドについて記事1
お年玉ファンドについて記事2

さわかみファンドから、セゾンバンガードグローバルバランスファンドへの移行途中だが、この下げで、さわかみ分が3人ともマイナスになってしまった。セゾンもマイナス。まあ、君たちが高校卒業までの間でも滅多にない買い場だとも言えるよ、と、まだ本人たちは知らないのに言い訳している父ファンドマネージャーであった。

JUGEMテーマ:子供達との記憶



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

my twitter

L.I.P.

living-in-peace

selected entries

categories

archives

recent comment

  • よその子を叱る
    こまち
  • よその子を叱る
  • なんで早く生まれた人から大きくなるの?
    りさ
  • よその子を叱る
    かもね
  • よその子を叱る
    EN
  • 定額給付金を寄付に回す
    かもね
  • 定額給付金を寄付に回す
    syamirer
  • 牛乳までも
    yutakarlson
  • 地図を壁に貼る
    かもね
  • 地図を壁に貼る
    塾長

recent trackback

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM