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  • 2010.07.09 Friday
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「受信料払って見たら予告編」

久々の川柳ネタ。朝日新聞の公募から。さすがに「ぼやき川柳」ではこれは入選しないだろう。
ちなみに、ぼやき川柳は妻の容姿や図々しさ、恐ろしさをネタにしたものが多くて、最近は食傷気味だ。

耳で聞いたので、細かくは違っているかもしれない。一度聞いただけで、すんなり胸に落ちる。そうそう。「坂の上の雲」なんて、本編よりも予告番組ばかりを見せられた気がする。予告番組頻発にとどまらず、トーク番組のゲストもドラマの出演者ばかり。確かに民放よりいいドラマは多いし、裏話を聞きたいニーズはあるだろうが、受信料を割り引いてもらいたい気もする。といって家にテレビがないから払ってないけれど。会社で見るだけだから、ドラマも全部は見れない。「再生の町」はオンデマンドで見たな。

川柳好き必聴「ぼやき川柳」

川柳好きならぜひ聴くべきなのが、NHKラジオ土曜午後の「かんさい土曜ほっとタイム」3時台の「ぼやき川柳」。投句者が「朝日俳壇より厳しい」という狭き門をくぐった作品の面白さに加えて、佐藤誠アナウンサーらの関西弁が心地よい。土曜日休みなら、極力聴くようにしている。

先日聴いた中で傑作と思ったのが「3歳児 字は読めないが 空気読む」「女房の 眉がピクリで 僕ビクリ」の2句。

同じNHKラジオの平日午後の「ほっとタイム」にある「なぞかけ問答」とつい比べてしまう。なぞかけ問答は、たぶんその形式上、駄洒落に走ってしまうところがあるが、川柳だとふむとか、そうきたかというような意外な落ちがあって幅が広い。上記の2句は「ある!ある!」という共感の句といえるかもしれない。もっとも、駄洒落も大好きなので、「(月のお題だった)チャップリンとかけて、ダイエットと解く、そのこころは「だいぶ(ライム)ライト」」などと聴くと、一人ぷっと噴き出したりもする。要は別ものなので、比べるべきではないのだろう。


二日酔い

酒のない国に行きたい二日酔い
また三日目に帰りたくなる


これも3代目金馬師のCDから。実に酒飲みの心情が出ているじゃないか。
自分は酒飲みではないので、あまり二日酔いになったことはないけれど、少々後悔することはある。それでもしばらくすると飲んでもいいかな、飲んでみようかな、飲みたいなと変化する。最近はスパークリングワイン派になっているのだった。

使っても貯めても

使っても貯めても金は面白い

3代目金馬師が「味噌蔵」など、けちの話の枕によく引き合いに出す川柳だ。実に真理をついていて、好きだ。

自分の投資などは、まさにこの通り。よさそうな金融商品や個別株を買うこと自体が楽しみで、儲けがあればなお楽しいという程度。こういう金融商品がいいのは、買ってもお金はゼロにはならないということだ。ほかの商品は、それを手に入れたらその対価は手元からなくなってしまうが、金融商品は損はしても、めったにゼロにはならない。

まあ、そんな姿勢だから、資産形成というにはほど遠い「道楽としての投資」なのだが。

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